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パッチギ!

2010/01/26 Tue 11:32



【パッチギ!】
公式サイト

2004年/日本

監督 : 井筒和幸
音楽 : 加藤和彦
出演 : 塩谷瞬  高岡蒼佑 沢尻エリカ 楊原京子 真木よう子 オダギリジョー

【1968年。京都にある府立東高校2年生の松山康介は、常日頃から争い事の絶えない朝鮮高校にサッカーの練習試合を申し込むことになった。そこで康介は音楽室でフルートを奏でていた少女・キョンジャに一目惚れする。キョンジャの兄アンソンは同校の番長であった。】


同僚が「2回観に行った」と言っていて、えー、それなら観なきゃと急いで行った。オダギリみたさというミーハー心も後押しして。
デリケートな問題を深く掘り下げるような内容というより、大袈裟なほど真っ直ぐに突っ走る若者達の青春映画。やたらドタバタでギラギラ熱い感じだけれど、何となく露骨な印象をやんわりさせるのはフォーク・クルセダーズの曲のおかげかな。ついつい口ずさみたくなってしまう。
若い俳優さん達が物凄く一生懸命な感じが前面に出ていて、青春やなぁと。眩しいね。



Trailer



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日本映画 は行 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
観ましたとも。
在日コリアンを描いた映画は大体観ましたが、パッチギが一番 在日事情に触れていた作品かも知れません。

他の映画は面白可笑しく表現されて、悲しいかな、「ただの変わり者」という感じに作られてる作品が多いんですよ(^^;)

井筒監督は、在日朝鮮・韓国人の方と接点が多く、監督からしたら身近な問題を映画にしたんでしょうね★
あの作品は「近所の在日のオバちゃん達の協力」みたいな(笑)
でも井筒監督だからこの若者達の青さを引き出せたのかな~

出演者はそのまんま在日の方に見えてしまうくらいハマってました。
どんな時でも一生懸命になってしまう根性も、勇気も、この映画では笑いどころで捕らえてる人も多いと思うけど、そんな本気で生きてる人間に出逢いたいな~って思いましたよ(*^^*)

CD持って行きまーす★

nanaさん
力を抜かず、懸命に生きている人というのはキラキラしていますよね。
ドキッとします。ハッとするというか。自分も頑張らねばと思わされます。。
笑われるくらい、一生懸命というのはかっこいいことだと思います。
出演者の若者たちがまだ何色にも染まっていない、まっさらで真っ直ぐで、がむしゃらな感じが清清しかったですねー。

CDありがとうございます!

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