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【うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー】

1984年/日本

原作 : 高橋留美子
監督 : 押井守
脚本 : 押井守
キャラクターデザイン・作画監督 : やまざきかずお
音楽 : 星勝
アニメーション制作 : スタジオぴえろ
出演(声) : 平野文 古川登志夫 神谷明 島津冴子 杉山佳寿子  鷲尾真知子 千葉繁 藤岡琢也

【友引高校では学園祭を明日に控え、あたる達が連日泊まり込みで準備を行っている。ところが何日経っても学園祭の当日は訪れず、学園祭前日が永遠に続く・・・。】


小学校低学年の時、こつこつお小遣いを貯めたり、駅までおとんを迎えに行っておねだりするという子供の知恵で「うる星やつら」の単行本をせっせと手に入れていた。しかしラムちゃんは苦手。あーうっとおしいなんて思っていたけれどこの映画のラムちゃんは可愛い。シリーズの中で一番好きな映画。
大人になってから高橋さんがこの作品を気に入っていないと知ったけれど、原作者にそう言わしめる程、自分を最大限に出しきる押井ってすごい。ただの犬好きじゃない。普段ドタバタだからこその振り幅。学園祭前日という非日常。
文字盤の無い時計、古ぼけた給湯室、喫茶店のシーン、真夜中のちんどん屋、帽子の少女、風鈴、校舎、電話、胡蝶の夢・・・。子供の頃にはわからなかった「あれ?」「そういうことか。」「あれ?」が多数。
「わての作る夢と現実とどう違うっちゅうねん。」藤岡琢也と知ってしまい、顔がちらついてしまうわ・・・素晴らしい。
「メガネ著 友引全史」が読みたい。



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日本映画 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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